男はツライよ!?それでも楽しく生きるのだ! クレヨンしんちゃんの町のテニススクールヘッドコーチの日常。
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おかゆの冷めない距離
2009年01月07日 (水) | 編集 |
本当は今日新年の挨拶に実家へ向かうはずでした。

本来は三が日の間に行くべきでしょうが。
私の休みの関係と。
正月に行くと何かともてなしたりするのが結構大変なようで。
お袋のリクエストにより、今日にしたのではあります。

お袋も年を取りました。

でも、昨日メールが来て。
年末から年始にかけて体調が優れないとのコト。
今も調子が悪いとのコトでした。

それならば負担をかけてはいけないと思い。
挨拶に行くのを取りやめる事にしました。

急遽空いたスケジュール。
はて、何をしようかと思案しながら床に就きました。

で、異変があったのは深夜0時過ぎ。
枕元で携帯が震えるので、目を覚ましてみると。

お袋からの着信が二件。

こんな時間に電話はありえないので、すぐさまかけ直してみるものの
呼び出し音は鳴るのに電話に出ません。
不安になったのでいえ電に。

すると同居の弟が出て。
「お袋、お腹が痛いらしい。」

すぐさまお袋が電話に。
「寒気がして震えが止まらないのよ・・・、あんた今すぐ来て。」
いつもと違う本当に苦しそうな声。

飛んで行きたいのは山々でしたが、
お酒を呑んでいたのでそれは叶わないので。

救急車を呼んで一緒に付き添うように弟に指示。
連絡を待つコトに。

3時頃弟より電話が。

急性胃腸炎の診断。
薬をもらって安静にとのコト。
今は震えも治まって落ち着いたとのコト。

どうやら大事には至らなかったようで、
ホッと胸を撫で下ろしました。

が、その後も心配であまり眠れずに朝を迎えました。

今日は七草。
七草
ボスが作った七草粥を土鍋に入れて朝イチで持って行きました。
おかゆ
思ってた以上に顔色も良く、元気そうだったので安心しましたが。

でも救急車到着も受け入れ先が中々決まらずに、
一時間ほど玄関先で立ち往生したそうです。

そうなんだ・・・、大変だったね。

「人が作ったモノを食べるのは滅多にないので嬉しいね。」
とお粥をペロリ。
私が作ってやった目玉焼きをペロリ。

まぁこれだけ食欲があるので、多分大丈夫でしょう。

実家までは車で10分ほど。
これほど近くに居るのに、日頃あまり足を運ばないコトに少し胸を痛める。

今年はもうちょっと寄ってあげようと心に決めました。
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