今月の一句

にぃの小学校では、全児童毎月俳句を提出するコトになってます。

これはもしかして校長先生の趣味?なんでしょうか・・・。

で、二月のにぃの一句。
俳句

どう?どう?
なかなかセンスあるでしょっ!(親バカ??)

みんなの作品は職員室の掲示板に張り出されて、
優秀作品は学校だよりに載るんだってさ。
選ばれると良いね。

と、ここまで書いて。
自分が小学生の頃に考えた短歌を不意に思い出しました。

『夜も更けて
街の灯りも消え始め
月夜に響く
犬の遠吠え』

上手な歌だとは到底思えないのですが、
当時の自分としては会心の出来栄え。
自信満々でクラスの皆に発表しました。

「S山クンの歌は小林一茶のように情景がとっても良く浮かびます。良い歌ですね!」
と先生に誉められました。

で、嬉しくって立ち上がったら、

「でも、ホントに自分で作ったの?
誰かが作ったんじゃないの???」
と先生。

・・・、凄くショックでした。

今にしてみれば先生もきっと冗談のつもりだったのだと思いますが、
でもそのコトはこの年になっても忘れません。

何気ない一言でも、受け手の想いと相反する時ってありますね。

反面教師?ではないけど、
その時に感じた不快な想いを他人にはさせたくないので、
私としては日頃慎重なくらい言葉を選んでいるつもりです。

それでも間違えて相手を傷つけてしまうコトもあります。

そんな時は、まずそのコトを察する自分でありたいし。
そして間違っていたら。
やはりゴメンナサイ!ですよね。ねっ!

俳句 短歌 校長先生 小林一茶

  •   19, 2008 23:59